面接試験 予想問題⑦ ~不登校問題~

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文部科学省より、不登校とは

「年間30日以上の長期欠席の児童生徒が、何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくてもできない状況にあること」

とされている。

近年では大きな増減はなく、全国約11~12万人で推移しています。

特に目立つのは中学3年生

受験など進路のことでの悩みから、不登校になってしまう子どもが多いと考えられています。

好印象解答例

【面接官】・・・あなたの学級に不登校の子どもがいたら、どのように対応しますか。

【受験者】・・・まず、不登校になった背景を把握します。そして、子どもと学校とのつながりが断ち切れないように、粘り強く対応します。保護者とこまめに連絡を取り合い、電話で様子を聞いたり、時には家庭訪問をします。

【面接官】・・・子どもが不登校になる原因は、何だと思いますか。

【受験者】・・・大きくは、学校生活家庭生活本人自身の3つの原因に分けられます。

【面接官】・・・家庭生活に原因がある場合、何に気をつけるべきですか。

【受験者】・・・家庭での親子関係を悪化させないよう、配慮をすることです。教育相談室の活用や適応指導教室民間のフリースクールなども視野に入れ、本人にとってよりよい方法を模索・提案することが大切だと思います。

ポイント

面接官の目

現在の子どもの問題について、どのくらい関心を持っているのかを問われている。不登校問題について力を入れている面接官であれば、「昨年の不登校児童の数は?」など切り込んだ質問をされることも予想される。それほど重要な問題ということでもある。文部科学省のホームページなどで、最新の統計データをチェックしておくべきである。

考え方

学級担任になれば、不登校の子どもを担任する可能性は少なくありません。自分の学級に不登校の子どもがいたら・・・、という視点は、常にもっていなければならない。いじめや人間関係、学業成績、親子関係、健康問題など、原因はそれぞれ細かに分かれる。マインドが強いため、克服するのは安易ではないカウンセリングマインドなどの手法を自ら学び、子どもの心に寄り添った問題解決にあたる姿勢が必要である。

要チェックキーワード

保護者と綿密に連絡を取り合う

子どもの心に寄り添う

教育相談室など関係機関との連携

減点ポイント

「無理やり登校を促すのは逆効果なので、子どもが登校したくなるまで待つ。」という考えは、不登校問題の解決にはならない。何もしないで待っているだけでは、解決への糸口は見つからないのだ。子どものためにさまざまな努力をして、少しでもよい方向にもっていきたい、という姿勢が大切である。

まとめ

私は私立中学校の教員をしていた時に、不登校の生徒を受け持ったことがありました。

その生徒の不登校の原因は、反抗期に伴う親子関係のもつれのようなものでした。

対応としては、やはり保護者との電話連絡家庭訪問等を繰り返しましたね。

保健室登校までは可能になりましたが、私は退職してしまったのでその後はわかりません。

自分のやり方が正しかったのかどうかも正直わかりませんが、

自分なりに真摯に向き合ったつもりです。

子どもたちそれぞれに悩みや問題を抱えています。

その心に寄り添った解決が求められてます。

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