面接試験 予想問題⑤ ~不審者対策~

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不審者の侵入は、危険の始まりです。

近年も有名人の制服ドロボー騒ぎなどがありましたね。

学校にいる児童生徒に対して直接危害を加える事件は最近耳にしませんが、

ストーカーのぞきなどは絶えません。

そのような事態から子どもたちを守るのも教員の仕事です。

好印象解答

【面接官】・・・不審者の侵入を防ぐには、どうしたらよいと思いますか。

【受験者】・・・来校者には記名名札の着用を義務づけたり、防犯カメラの設置などチェック体制を整えるべきだと思います。また、教職員による校内パトロールも行う必要があると思います。

【面接官】・・・もしも、不審者が校内に侵入したら、どう対処すべきですか。

【受験者】・・・できるだけ侵入者に気付かれないように教職員の応援を求め、複数で退校するよう説得をします。応じない場合は管理職から警察へ連絡するなど、次のステップに進めます。危機管理マニュアルなどを教職員の間で徹底し、日々の訓練へも積極的に参加したいです。

【面接官】・・・子どもたちの下校時には、どうしたらよいと思いますか。

【受験者】・・・各家庭へ連絡網を流すなどして、注意を促します。子どもたちを交えて安全マップを作り、子ども110番の家を知ることや、地域で児童見守り運動をすることが必要だと思います。

ポイント

面接官の目

学校安全計画の策定や学校施設の安全性の確保など、学校の安全管理体制については十分研究しておくべきである。多くの学校では、危機管理マニュアルを作成が完了しており、その訓練も定期的に行われている。不審者の侵入に対応するために、不審者侵入時の避難訓練や警察官からの指導のもとでさすまたを使う訓練をしている。それらを理解したうえでの回答が望ましい。

減点ポイント

「騒ぎがおさまるまで待つ」「じっとしている」と読み取れる回答は避けるべきである。児童生徒の安全確保が最優先なので、それが大前提でもってどうするべきなのか、ということを忘れてはならない。いざというときには、子どもたちの盾となり自分の命をさらす勇気すらも必要となるのかもしれない。教員とはときにそのような行動も求められる。

まとめ

過去には、小学校に侵入し何十人もの死傷者を出した事件もありました。

2005年頃に起きた事件から、学校の不審者対策はそれぞれに強化されてきています。

子どもたちの名前を隠すために名札を廃止した学校もあります。

来校者に扮した不審者は、絶対にいないとは言い切れません。

名前から住所や電話番号をわりだすことも可能です。

子どもたちの個人情報こそ注意するべき、という考えのもとだと思います。

校内での安全は教員らに任されている、という自覚をもって職務にあたりましょう。

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