増える「いじめ」 なぜいじめは起こるのか その理由とは

nayamuhito

近年、いじめは増え続けています。

文部科学省の調査において、小・中・高及び特別支援学級におけるいじめの認知件数約18万8000件であり、前年度より約2200件増加しています。

これでは、いじめにより不登校になったり、自殺に追い込まれたりする子どもたちが増えていることも理解せざるをえません。

しかし、こんなにも世の中で取り上げられているにも関わらず、いじめは増加し続けてしまうのか。

複雑さゆえの解決策の無さ

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いじめ問題は、ただただ「みんなと仲良くしましょうね~」という投げかけで解決するような問題ではありません。

当たり前ですが・・・。

そのために、政府や専門家も問題の複雑さに圧倒されなかなか解決策を見出せないでいる、というのが現実です。

いじめはその事例ごとに特徴や理由がまったく異なってきます。

そのため、解決策の模範解答を作りづらいのです。

人間対人間なので、性格や感情も絡んできます。

そういったものが絡んでくること以上に複雑なものはありません。

解決策を見つけるために、頭を抱えることも仕方のないことなのかもしれません。

日本は冷たい国?

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まず、いじめが起こってしまう根本的な理由とはなにか。

それは、「日本は周りに溶け込めない人間に対して冷たい」からだといいます。

日本社会において、そうすることが当たり前とされているのが、周りに溶け込むこと。

親戚付き合い、近所付き合い、会社組織の付き合い・・・

日本はさまざまな「付き合い」があります。

その中で周りと合わせ、溶け込んでいくことで生きていかなければならない。

日本ではそれが当たり前で、個性よりも調和が重要視されている社会なのです。

それは大人社会だけでなく、子ども社会も同じ。

というか、大人社会に右ならえで子ども社会もそうなってしまったのでしょう。

そのため、集団に溶け込めなければその中で孤立、または他の集団へと追いやられます。

その例として、障がい児教育が挙げられると思います。

日本では、特別支援学級を運営して健常者と教室は分けられています。

欧米ではそのような教育方法は実施せず、健常者・障がい者がともに学べるクラスが当たり前なのです。

「教育」という面に関しては、理解を得られる部分もあるかもしれませんが、彼らは幼くして社会のメインストリームから取り除かてしまうのです。

そのために、周りとどこか違う子どもたちは孤独を抱え、いつしか「どこか違う」というだけで「いじめ」へと発展してしまうこともあるのです。

今後解決策は見つかるのか

いじめを減らすためには、まず根本的な社会問題と向き合うべきです。

お互いに「違う」ことを認め合い尊重し合う。

その上で、支え合うことや助け合うことの教育をしていきます。

そして、それをするためには大人社会から変えていかなければなりません

やさしい社会が築けるような人間になりましょう。

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