面接試験 予想問題⑬ ~教員の勤務実態~

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私が実際に教員をしていてずっと思っていたことは、

「教員には休みがないということ。

私立中学校時代は、月~金は通常の授業と放課後の部活、

土曜日は午前中授業があり午後から部活、

日曜日は午前中部活や試合の引率、とほぼ休みなし。

部活手当などあるにはありましたが、さほどの額でもない

不満はたくさんありましたね。

好印象解答

【面接官】・・・教員は大変多忙ですが、それでも教員になるのですか。

【受験者】・・・どんな職業・仕事でも、忙しいのは同じだと思います。

【面接官】・・・では、「忙しい、忙しい」と言わないようにするためにはどうしたらいいですか。

【受験者】・・・仕事の中で優先順位をつけ、時間や期間を区切るなど工夫し、努力します。

【面接官】・・・会議や提出書類なども多いと思いますが、その中でどうしていきますか。

【受験者】・・・放課後や少しでも空いている時間を活用して、効率よく職務を遂行していきます。そのことが仕事の中での充実感につながれば、がんばれると思います。

ポイント

面接官の目

教員が多忙なのは事実であり、面接官もそれを踏まえた上で質問をします。そのため、どのようにしたら仕事の効率化を図れるのか、またそれに対して前向きどうかが重視されます。しかし、教員は子どもたちのことを第一に考えなければいけません。全てにおいて仕事のためにこういう行動をとる、という考えだと子どもたちを二の次にしていると捉えられる場合があるので、気をつけなければいけません。

考え方

文部科学省の教員勤務実態調査では、1日当たりの超過勤務は平均約2時間です。多忙感を持つ業務としては「事務・報告書作成」「会議・打ち合わせ」が挙げられています。また、学校の管理運営や外部対応業務が増加し、子どもたちと向き合う時間が減少していることも問題とされています。業務の効率化は個人だけでなく、組織としての工夫が必要になります。

要チェックキーワード

優先順位をつけ時間を区切っての仕事習慣をつけるなどの工夫

・多忙感を充実感満足感につなげる

認め合い支え合う職場環境の整備にふれるとなおよい

減点ポイント

「テストをしたらすぐ返せるよう、休み時間に急いで採点します」という回答はNG。一見、隙間時間を有効活用しているよい回答に思えるが、教員は休み時間も常に子どもたちを見守らなければならないのです。

まとめ

私立校と公立校での教員の仕事を経験しましたが、

私立校の方が細かな報告書作成などは少なかったように思います。

公立校は、やはり公務員という立場にあるので、書類関係はきっちりしないといけないようです。

子どもの数は減っているのに、教員の仕事は増える・・・。

効率の良さは何事にも必要ですね。

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